麻痺改善 簡単リハビリ情報

6ヶ月以降改善しない 麻痺は諦め残存機能を使うことが脳血管障害のリハビリと言われるが、簡単に諦められない。そんな方々との付き合いを綴ったリハビリ虎の巻

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マイミク経由の凄くて素敵な話♪

もう一件、マイミク経由の凄くて素敵な話♪

マイミクのしゅうちゃん357♪♪さんの日記より抜粋(以下しゅうちゃん357♪♪さんの日記)

自分も良く行く、みちのくのラーメン屋さんの店長さんが、昨年、製麺中に、機械に右腕を巻き込まれ、大出血して一時は生死の瀬戸際まで行って大手術して何とか命は取りとめたものの、三回の手術でも手はつながらず、商売道具の右腕は永遠に失われてしまった。

それでも、店長さんは明るく、「暗くしてたら、お客さんが美味しくないでしょう、アハハハ」と毎日、店の前にカーネルサンダースさんのようにニコニコ立って「いらっしゃいませ」「毎度ありがとうございます」と言っています

全文はhttp://mixi.jp/view_diary.pl?id=1109603401&owner_id=6962079&comment_count=50

しゅうちゃん357♪♪さんも鍼灸マッサージ師で私と同業ですが、本当に人を癒し病を快癒される本質を理解されている方のように思います。日記は元気が出る話がたくさん掲載されています。
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テーマ:心と体にいいことはじめよう! - ジャンル:心と身体

手を開く方法 マイミクさん経由ですが

マイミクのマサおじさん経由の方法の紹介です。これは本当によいアイデアですので私の日記でも紹介します。
尚、文章は一部掲載ですので、マサおじさんや伊藤克浩さんのブログまで行って全文を御覧くださいね。石鹸を用いた握る刺激を軽減しながらで、衛生も保てる優れた方法です。

伊藤克浩(beruo)さん、私も重ねて掲載、お許し下さい


以下マサおじさんの日記より 続きを読む

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08’12/16 「日本では此処まで奨めることもしないよね。それは文化の違い?」

立つ為の補助具を自身で使えれば、自分で継続的に生活で訓練が出来る。しかし、こういう立位器具や車椅子をすすめることも日本では少ないようだね。住環境が確かに違うが、紹介もしないのは変じゃない?
http://sekison.hp.infoseek.co.jp/File/Standing%20Aids%20Options%20&%20Opportunities.files/Standing_Aids_Options.htm

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07’3/12 「おっと今週17日第1回の公開講習会じゃ(^_^;)」

治療家が4人+2人のおば様がくるかも(ほっとポケットの・・・なぜか、おばさん2人組みに縁がある?世話焼きおばさん×4になるかもね)

午前中は1人の可愛いお譲ちゃんのリハビリ。
午後は・・・?Uさんが1時間モデルでという保険はかけてあるけどね。まぁ気張らずゆきましょう。
第3土曜の案内メールでやっと出してるからね(^_^;)
何かドキドキするのはどうしてだろう?

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07’1/24 「リハビリに対する専門家の視点って?」

 何か専門家の視点に不足を感じる。リハ系のコミュで、患者さんが「治った方法を教えてください」「どんなリハビリをされましたか」と言う質問をすると、分野の専門職から必ずと言っていいほど「リハビリは個別性があり、教えることはできない」「こういう場所で伝えることではない」最悪は他の患者さんの発言の中で「私はこうしたら良くなった」という。努力や頑張りの発言まで、あなただけのことですからと・・・その発言を不適切だと言うようなことを言う。100人100様個別性を治療で謳うならば、同じようにこういう場所での発言も、100人100様に対応してほしい。
情報を知りたい人の、そこまでして情報とろうとしている意欲に焦点をあて、且つ自身が主張する、同じ方法ではリスクもあるから専門家の指導も仰ぐようにという意見を出せばいいのにと思う。その一方専門職では無いがマジックのプロが、患者さんに手品を教えているという発言があった。マジックを教えると言う過程にこそ、リハビリの大切な要素枠組みがあるように感じた。

脳梗塞のコミュの「こんなリハビリしてみました」のトビに発言あります。興味のある方はそちらまで・・・

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07’1/8 「冷え切ってますね。そんな日に、ムチウチと不思議な治療」

全国とても冷えきっています。過去の交通事故後遺症むちうち症の方が紹介でやってきました。
この方、数年前の朝、の通勤時に追突された・・ちょうど雪の日らしい(^_^;)
レントゲン等の画像診断で全く異常の見られないが、どうも寒くなり特に雪が降ると駄目だという・・・ムチウチのコミュに最近書いておいたが、まさにやって来ました(喜んでは不謹慎ですね)
詳しくはムチウチコミュへですが、ちょっと説明しますね。 画像診断に異常がなくとも実際に症状が出ている場合の方の多くが、実は脳細胞に事故当時のショックによる刺激がトラウマとなっている方が多いようです。早速数年前の朝に時間をタイムスリップ、当時の仕事の様子を聞き、朝起きたところから目を閉じてもらい、車を運転している状況を思い出してもらう、外の景色なども記憶の浮かぶままでよいから聞きながら、いよいよ事故にあった交差点、信号で止まるそして瞬間、ドッカン☆!思惑通り、症状が強く感じ出し・・・さあココから針を刺して、こりをほぐし、患者さにも楽になるようにからだを動かしほぐす・・・終了。閉めに、「からだも随分がんばって損傷が分からないほど回復させました。もう事故は終わりましたよ。」と告げる。これがミソ!はじめ、事故の瞬間想像したら、症状が強くなったのはびっくりしたようだが今は、これまでになく軽いとの事・・・「ハイ次のゆき降る日に症状が出なければ終了ですよ」と伝える。

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06’12/28 「立てたトビで議論・・・意味を感じるのでしっかり関わらないと!」

脳梗塞というコミュで
「ソフトバンクじゃないけれど、予想外の回復をした方は何をしてきたんだろう」ってトビ立てたら、反応よくって最初喜んでいたら・・・
軽弾みに患者に希望や夢を言うな、最悪の状態を伝えるのが医療者の役目だ
     VS
最悪を伝えるにしても伝え方がある。希望や夢も治療効果に大切だ

のVS議論状態になってしまいました。テーマから外れても意味がありそうなんで続けています。

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06’12/11 「その後じー様 病院非難は間違っていたか?」

転院して随分元気に、明日にも退院ということで、念のために胸の写真を(最近は胸膜に水がたまり、入院を繰り返していた)・・・するとその日の朝から少し息苦しそうに・・・退院は取りやめ(12月4日)、この日を境に、時間を刻む速さで、息苦しく急変・・・・ 散々前の病院を非難したが、主治医に説明を聞けば、いつこの時期が来るか、これまでも綱渡りだったという・・・転院してホントによかったのか迷も・・・ 続きを読む

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06’11/3 「脳トレリハ雑記」

今注目の脳トレ・・・日々の指導の中で特に脳トレ的リハに関して書いてゆくところにしようと思います。

外部ブログ メンタル&リハビリからも一部抜粋、やわかりやすい表現にして書いてゆこうかと・・・

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06’11/3 「脳トレで脊髄炎後遺症 歩行改善、痛み軽減」

最近3人の方から、歩き方がよくなった。普通になったと言われた。・・・・そのことを私にもどうかと確認・・・

T 「家の中で2年前は転倒していたけど最近は」

M 「ない」

T 「運動の指導これだけのこと以前は出来た」

M 「出来なかった・・・わね」

T 「すごいじゃん」

M 「そうね」  
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06’10/26 「ぎゃ~ろの足跡帳ですよ」


一言お立ち寄りの際には<(_ _)>

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06’9/24 「言語訓練はコミュニケーションから2」

従来の言語訓練を用いたA群と絵カードを用いたB群の結果は、B群の子供たちに軍配が上がりました。

カードに頼る癖を付けたら、言語を発する事をしなくなる」と・・・心配になるでしょうが、言葉の本来の存在意義からすればB群が優位は当然といえます。

カードをコミュニケーションのツールに使うことに、従来の言語訓練を推し進める側から、強い反感がありました。
「こんなカードに頼る癖を付けたら、言語を発する事をしなくなる」と・・・
しかし、現実には、この2つの群の数年(具体年数は忘れましたが・・)後の追跡調査では、コミュニケーション能力そして、発語能力共に、B群が勝っているという結果になっています。

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06’9/24 「言語訓練はコミュニケーションから1」

卒中の方々が言葉を出せなくなるとき、構音障害のトレーニング(舌、唇の使い方や呼吸の仕方等を訓練し発語させること)を大切に捉えれれる事多いと思います。

言葉を発語できるか出来ないかは、ご本人にも、またその周りの方々にも重要な側面です。
ですから、まず言語障害と言うと、一般の訓練でも、またご家族や、ご本人の自主トレでも、五十音を唱える。口や舌の動き、呼吸のトレーニングなどに意識が向きます。
ただ1つここで忘れてならぬ大切な事が・・・・
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