麻痺改善 簡単リハビリ情報

6ヶ月以降改善しない 麻痺は諦め残存機能を使うことが脳血管障害のリハビリと言われるが、簡単に諦められない。そんな方々との付き合いを綴ったリハビリ虎の巻

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男の介護(快護)料理じゃないよ


クローバー
最近、奥様のリハの件で関わるようになったマイミクさんがいまして、これぞ男って快護しているんですよ

「そんな、男がいるんですよ!」
と、やっちまおうと言う事で(何を?知らん)

http://mixi.jp/view_community.pl?id=4024793
「男の介護(快護)料理じゃないよ」

という男らしい、愉快で豪快介護を語るコミュを作って見ました。趣旨とか適当に書きましたが?と思えばまだ修正します。

皆さん、参加か或いは推薦案内を各地に飛ばしてください
よろしく
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07'2/23 「3月10日次の講演会決まりました!」


17日にも参加いただいた千種区のミニデイサービスを行っているところから依頼があり受けました。
今度は公民館で、その地域の方やデイを利用している介護者などに・・・講演会って人数が集まるばかりが良いんじゃなくて、1人でもいいから喜んでもらえる、質も大切。今度はアットホームでそういう意味でとても楽しみにしみに・・・今年春が早いのは、ぎゃーろを冬眠から起こす為なのかなぁ・・・

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06’11/27 「潜在化した寝たきり介護 看護」

今回の件で思ったのは、今だからもう一度言って置かないといけない時かとも・・・。20年前に比べ今回のような病院は減ってきている思います。地域医療や様々な福祉サービスが生まれ、確かに改善しています。ですから私自身も久ぶりに出会ったケースのように感じていました・・・・20年前に比べ家族や患者側も要求を出す世代に代わっています。それを受け止める医療機関も増えています。知識を持った方々が増えた分・・・そういう病院を避ける方が増えていると・・・しかし、もしかしてその分、どこかに集まっていないだろうか?病院を選ぶ時代だと思っていない、意見など言えない患者や家族・・・患者は専門家に従いなさい、意見を聞くのは面倒な事と思っている職員ら・・・極端な吹き溜まりが出来ていないだろうかと?

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06’11/27 「認知症を生み出すのは・・・2」

20年前の私は、多分今回の病院の職員に怒鳴っていたかも知れません。余りにライブな出来事で、相当過激な発言しましたが、一方で医療者の責任だろうか?という意見もあり、病院や施設へ押し付けてしまっている実態、そういう意味では、病院のスタッフも犠牲者・・・
 
・・・本音、あの環境で働いていたら、誰でも作業に追われ、雑な働き方しか出来なくなってしまうでしょう。家族や患者さん自らがしっかり、医療者へ意見を言う時代であり、家族、そして地域社会も医療や福祉従事者に任せっきりの問題も根幹でしょう。ですから今回、実際には病院と言い争うなどは避けて穏便に対応。個人や病院を責める気持ちは強く持っていません。ただし凄く残念な気持ちです。

ただね、その後転院3日でこのじー様、介助レベルではあっても歩行可能に、点滴もしないほどに回復しているところを見ると、やはり職としてのプロ意識を持って、家族にモデルを示す存在であってほしいと思います。

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06’11/22 「認知症を生み出すのは、痴呆症の医者、看護士、病院...社会か!!」

あっという間にボケに・・・そして正常に
気丈な83才のじー様。足の骨折と中等度の認知症の連れ合いを最後まで、オムツにすることもなく数年間、立派に介護を遣りきった方。その後自身が入院中に十数歳若い世話焼きおばさんと知り合う(^_^)v
ところが、世話焼きおばさんは、じー様の世話を焼くつもりが、脳梗塞を発症・・・じー様は前妻の頃の経験を生かし、世話焼きおばさんを励まし、その甲斐があってか、おばさんは、どんどん回復。すると今度はじー様も年には勝てず、最近は入院を繰り返していた。そして、麻痺が困らぬ程に回復した世話焼きおばさんの世話に・・・というか互いが補い合っていた。

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06’11/22 「あっと言う間に壊れてゆく」

あっという間にボケに・・・そして正常に

気丈な83才のじー様。足の骨折と中等度の認知症の連れ合いを最後まで、オムツにすることもなく数年間、立派に介護を遣りきった方。その後自身が入院中に十数歳若い世話焼きおばさんと知り合う(^_^)v
ところが、世話焼きおばさんは、じー様の世話を焼くつもりが、脳梗塞を発症・・・じー様、前妻の頃の経験を生かし、世話焼きおばさんを励まし、その甲斐があってか、おばさんは、どんどん回復。すると今度はじー様も年には勝てず、最近は入院を繰り返していた。そして、麻痺が困らぬ程に回復した世話焼きおばさんの世話に・・・というか互いが補い合っていた。 続きを読む

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