麻痺改善 簡単リハビリ情報

6ヶ月以降改善しない 麻痺は諦め残存機能を使うことが脳血管障害のリハビリと言われるが、簡単に諦められない。そんな方々との付き合いを綴ったリハビリ虎の巻

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07’1/24 「リハビリに対する専門家の視点って?」

 何か専門家の視点に不足を感じる。リハ系のコミュで、患者さんが「治った方法を教えてください」「どんなリハビリをされましたか」と言う質問をすると、分野の専門職から必ずと言っていいほど「リハビリは個別性があり、教えることはできない」「こういう場所で伝えることではない」最悪は他の患者さんの発言の中で「私はこうしたら良くなった」という。努力や頑張りの発言まで、あなただけのことですからと・・・その発言を不適切だと言うようなことを言う。100人100様個別性を治療で謳うならば、同じようにこういう場所での発言も、100人100様に対応してほしい。
情報を知りたい人の、そこまでして情報とろうとしている意欲に焦点をあて、且つ自身が主張する、同じ方法ではリスクもあるから専門家の指導も仰ぐようにという意見を出せばいいのにと思う。その一方専門職では無いがマジックのプロが、患者さんに手品を教えているという発言があった。マジックを教えると言う過程にこそ、リハビリの大切な要素枠組みがあるように感じた。

脳梗塞のコミュの「こんなリハビリしてみました」のトビに発言あります。興味のある方はそちらまで・・・
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07’1/27 「家庭で出来る最新リハビリ!!」

家庭で出来るリハビリ、180日でリハビリ中止なんて・・・6ヶ月以降が職人の技・・・それはそうとして、しかし確かに発病6ヶ月はもっとも治る時期。このときにいかなる状況まで戻すかが180日以降の回復にも影響。

メントレが試みているイメージ&リハビリ、認知運動療法を発見して改めて納得。発病当初から脳へのアプローチとしてリハビリをくみ上げたときわめて大きな可能性を感じる。ただし、最新の科学的療法と言いながら常に、生活者としての、人のあり方を忘れてはならない。

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07’1/20 「脳トレリハに可能性を見た メンタル&リハビリ講演会」

「脳トレリハに可能性を見た!」

メンタル&リハビリ講演会が開催となしました。
日時2月17日 13時半から15時半
名古屋市昭和区川名町1-5
ライトハウス 光和寮

詳しくは「Yahooの下記アドレスにチラシとして作った
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07’1/20 「冬眠中のぎゃーろ目覚める!」




講演会を開催となしました。
2月17日13時半から名古屋市昭和区

詳しくYahooの下記アドレスにチラシとして作った案内データ「脳トレリハ.lzh 」がありますので参照ください。
http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/koruku2681/lst?.dir=/b4f2&.order=&.view=l&.src=bc&.done=http%3a//briefcase.yahoo.co.jp/


6ヶ月でリハビリが打ち切りの中、多くの方に知って有効に使って頂たい情報です。 脳卒中麻痺等へのリハビリ、これまでの運動療法を覆す理論がイタリアから。
片麻痺などで手が固まるのは筋トレを行なうからとは?!方法が間違っていると指摘。正ににリハビリのコペルニクス! 眉唾でなくそこには大脳生理に基づく確りとした理論と長年の臨床の積み上げもあります。私自身の臨床経験からも納得!
冬眠活動中のぎゃーろを患者さんのグループがもっとしっかり仕事しろ!とハッパかけて、企画を作っていただきました(^_^;)

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07’1/8 「冷え切ってますね。そんな日に、ムチウチと不思議な治療」

全国とても冷えきっています。過去の交通事故後遺症むちうち症の方が紹介でやってきました。
この方、数年前の朝、の通勤時に追突された・・ちょうど雪の日らしい(^_^;)
レントゲン等の画像診断で全く異常の見られないが、どうも寒くなり特に雪が降ると駄目だという・・・ムチウチのコミュに最近書いておいたが、まさにやって来ました(喜んでは不謹慎ですね)
詳しくはムチウチコミュへですが、ちょっと説明しますね。 画像診断に異常がなくとも実際に症状が出ている場合の方の多くが、実は脳細胞に事故当時のショックによる刺激がトラウマとなっている方が多いようです。早速数年前の朝に時間をタイムスリップ、当時の仕事の様子を聞き、朝起きたところから目を閉じてもらい、車を運転している状況を思い出してもらう、外の景色なども記憶の浮かぶままでよいから聞きながら、いよいよ事故にあった交差点、信号で止まるそして瞬間、ドッカン☆!思惑通り、症状が強く感じ出し・・・さあココから針を刺して、こりをほぐし、患者さにも楽になるようにからだを動かしほぐす・・・終了。閉めに、「からだも随分がんばって損傷が分からないほど回復させました。もう事故は終わりましたよ。」と告げる。これがミソ!はじめ、事故の瞬間想像したら、症状が強くなったのはびっくりしたようだが今は、これまでになく軽いとの事・・・「ハイ次のゆき降る日に症状が出なければ終了ですよ」と伝える。

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