麻痺改善 簡単リハビリ情報

6ヶ月以降改善しない 麻痺は諦め残存機能を使うことが脳血管障害のリハビリと言われるが、簡単に諦められない。そんな方々との付き合いを綴ったリハビリ虎の巻

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08’3/31 「目覚め4 多発性硬化症麻痺再再発も諦めない!」

目覚めその1
前日記の私と組織の目覚め

目覚めその2
脊髄硬化症のSさん、ここ2週間でまた随分動きが改善して来た。

目覚めその3
PTさんらがSさんへの働きかけが随分積極的に変わってきた。これまで下肢装具、病院の間に合わせ(以前の患者さんが残しておいたもの?)であったが、Sさんに合わせた装具をという提案があり、これから色々遣って行きましょうねっと改めて言われたとの事。


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08’3/25 「何度目かの目覚め(^^ゞ」

さぁーやるぞ!さぁーやるぞ!と此処2年ほど何度か言ってきていますが、昨年までは、自分への発破が主でした。先月より、のんびりぬるま湯の我組織の改革(訪問リハビリマッサージ院)に乗り出しました。自分に甘く、だから他人(スタッフ)にも甘くの組織でした。こんなので20年も出来ていたのが不思議(^^ゞ・・・
さて改革は治療院の10年計画を打ち出し、そのバスに今のスタッフの皆さんは乗るのか乗らないのか?
資格を持った職人の皆さんは、10年後の終点まで一緒に行くのもよし、途中下車、バスを乗り換えるなら、何処で乗り換えるのか、それぞれの目標設定の聞き取りからはじめました。 続きを読む

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08’3/17 「二十歳のトラウマ」

パワポのスライドの中で、医療者が行ってきたリハビリでは回復しない、ただ手足を動かしていては寝たきりは治らない

   当時は何を治療目的としてリハビリされてきたのでしょうか?

   当時の時代背景がもう少しあると助かります。

自分の中では、まだCT・MRIがなかった70時代半ばまで、脳卒中は安静第1の治療方法であまり動かしてはいけないというのが治療方針だった。 続きを読む

08’3/15 「麻痺回復の可能性は 脳の可塑性がポイント」

麻痺回復の可能性を実証。脳の可塑性から探るサルへの実験報告をWeb仲間が教えてくれました。

http://www.jst.go.jp/pr/announce/20071116/index.html

研究者の中心人物は愛知の岡崎のようだからた訪ねてみようかな?

この実験、NHKで子供の脳の発達についてを見たとき、その結果から脳が損傷直後は急激に修正のプログラムが働くのではないかと直感的に感じたので、自分が研究者だったらやって見たい実験を描いたのと同じなんですね。それほどまでの研究者で自分はないから、夢想した事ですがね。

でも、やっぱりそうか!っと確信かな(^^ゞ

08’3/3 「手のリハ、手はあきらめましょう?拘縮はしかたない!?は間違いだ!!」

手のリハ 自主トレ、具体的な方法を写真アップします。ベッドやベンチ椅子に座りながら手を横に着き自重を掛ける。同時に下肢のリハビリになる椅子を麻痺側側に置いて行う方法。 より積極的に立位にて麻痺下肢へ刺激を入れる方法。

手も足同時というより、元々手だけ、足だけのリハという方法は、身体の生理学、構造学的に間違っています。巷で言われる、麻痺側はあきらめて健側のみのリハビリという考え方は、尤もらしいようで、実は神経生理、反射から言って間違っています。共同運動パタンを強化し、また連合反応といって麻痺側の痙性が 健側にも伝染し高まってしまい、結局 健側の動きも悪くしてしまいます。麻痺側も 健側も、手も足も、まんべんなく行なう事が大切です。 続きを読む

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08’3/3 「手が固まるのは仕方ない?」




手(パー)
手が固まるのは仕方がない本当でしょうか?
げっそり中には、「一生あなたの手は現実の空間の中では使えません」と専門家から宣告を受ける患者さんも少なくありません。しかし本当にそうでしょうか?事実麻痺患者さんの手は足に比べて回復の状態は良くない事は、一般に見られています。しかしそれは、少なくともそれは患者さんの手の所為のでしょうか? 続きを読む

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