麻痺改善 簡単リハビリ情報

6ヶ月以降改善しない 麻痺は諦め残存機能を使うことが脳血管障害のリハビリと言われるが、簡単に諦められない。そんな方々との付き合いを綴ったリハビリ虎の巻

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

08’5/8 「悲壮感をもエネルギーにして、病態を変化させる命令を身体に送る!」

ある難病の息子さんのお母さんの日記に書いた文章です。
 多発性硬化症のSさんに、今日丁度助言したことと絡めた書きみでしたので、日記にも書こうかと。病態が非常に艱難な状況に陥った時に立ち向かう1つの方法ではないかと思います。前向きにと思うことが大切だと解っていても、次から次に否定的、悲壮感に満ちてしまう時、それを逆手に利用できればと思います。 続きを読む
スポンサーサイト

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

08’5/2 「夜8時のノーマリゼーション」

週1回、リハジムに通うiさん、今日は(^^ニコニコ御機嫌やってきた。年齢は巷を賑わす後期高齢者に適応される75歳を過ぎている、脳梗塞で左手足の麻痺がある。車椅子で地下鉄の乗り継ぎもすれば、自身でタクシー、リフトと様々な手段で活発に外出をされている。家族の付き添いもなく通われる事に正直驚かされたのは1年前。私が関わりだした時点で既に手足の拘縮も強く、この1年程週1回通っているが、改善とまでは中々行かない厳しさもある。痙性(緊張)が強いので、これ以上に進まないように、そして若干でも回復の可能性が見えればという期待で関わりあっている。 続きを読む

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。