麻痺改善 簡単リハビリ情報

6ヶ月以降改善しない 麻痺は諦め残存機能を使うことが脳血管障害のリハビリと言われるが、簡単に諦められない。そんな方々との付き合いを綴ったリハビリ虎の巻

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メンタル&リハビリ 脳細胞と語った博士の回復の軌跡

脳卒中のリハビリは筋トレではなく、意識性やイメージ療法的な方法が極めて有効だということを常々言ってきているけど、あらためてその必要性を認識した。
ジル・ボルト・テイラー著 「奇跡の脳」

脳機能の博士である彼女は、脳出血を起こしてしまったその瞬間、研究者としての探究心は、起きている危機の恐怖よりも探求の喜びを選んでいた。幸福な恍惚状態で宙吊りになっているように感じたと言う
著書抜粋
そして次の瞬間、私の心に閃いたのは・・
(あぁ、なんてすごいことなの!・・・そうよこれまでなんにんかのかがくしゃが、脳の機能とうしなわれてゆくさまを、内から研究したっていうの?・・・)

また体の機能(肉体だけでなく精神も含む)を回復してゆく中でも彼女は「回復したい記憶や能力神経学的に結びついている好き嫌いや人格の傾向をそのまま取り戻す必要かあるの?」という疑問を持ち、自己中心的な性格、度を過ぎた理屈ぽさ、なんでも正しくないと我慢できない性格、別れや死に対する恐れに関係する細胞は回復しないようにと脳との会話をしていたという。


彼女にとって脳卒中は、障害ではなく、起こした瞬間から幸運の出来事と思ってしまえた事が重要、その後の経験も全てチャンスとしている。

まるでパソコンを初期化して、必要なソフトを組み直す。自身をよりよく作り直す機会と心底感じ実践した結果のよう。

脳卒中の翌年から、ハーバード脳バンクの歌う科学者としてパートタイムで全国を渡り、その後も様々な大学で奇跡的な脳の仕組みについて、自身の体験から得た英知を医師や研究者達に伝えているという。


イメージトレーニングと著書では書かれてないが
・・・左脳の言語中枢を経由して、心はいつも自分自身に話かけています。これは私が「脳のおしゃべり」と言っている現象です。

と、脳細胞と語り合うイメージワーク脳自体に意識を向けることを繰り返している様が伺える。

これまでは麻痺した体の部位に対する意識性やイメージを主に行ってきてはいるが、もっと直接脳細胞に語る方法を行ってもようかと思う

・・・・ただ一般的にこのレベルを言うと、神秘的な感覚を持ってしまう方もいるので、まずはジル博士の本を読んでもらうことかな?

麻痺に関係なく、自分自身を変えたいというような嫌な性格や癖の改善を思う人も読むといいだろうね・・・あっ、俺の事だ!

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://riha1.blog84.fc2.com/tb.php/198-81857e27
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。