麻痺改善 簡単リハビリ情報

6ヶ月以降改善しない 麻痺は諦め残存機能を使うことが脳血管障害のリハビリと言われるが、簡単に諦められない。そんな方々との付き合いを綴ったリハビリ虎の巻

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

9/25 

マイミクさんで奥様のリハビリにがんばってる御主人さんがいて、 立位の時に四頭筋(太もも表)の状態が良くなくて、膝からバランス を崩す・・・・なにか楽しい方法をと・・・・

最後の楽しい方法を・・・と言うのを思わずスルーしてしまって、まじめに膝や腰の位置感覚や保持力のリハを説明。読み直すと「なにか 楽しい方法をと・・・・最後にあって


自分自身どこかで専門と言うような驕った感覚もやっぱあって、こだわってリハを追求していると、無意識に狭い世界観にとらわれ易くなってしまうね。専門バカにならぬように注意しなくては・・・。リハビリのトレーニングなんて実は簡単で、それを本当に生活に馴染ませたり、意味のある生活に役立てることこそ難しい。
言葉ではリハビリだけでなく生活を・・・と言いながらもね。自分に言い聞かせ、嵌ってしまわないようにしているのが本音だね。

そう思うと、こるくぼ~どで、指導後にコーヒー挽いてドリップして 飲むことは、とても大切な時間だわ。コーヒータイムがなければ、1時間半というロングタイムのリハビリ、他ではやってないと、自身では凝ったリハビリと自己中に陥ってしまうんだろう。 リハビリ終わって、直ぐサヨウナラでは駄目だったね。

徹底的なリハビリは、求める人がいるのに環境がない中で大切だと思うし、やはり間違ってなかったと思う・・・
ただし、リハビリで改善するのではないよって・・・会計の時によく言うんだけど、目を丸くするのを楽しんで言ってる冗談と、大切な指導トークでもある。「リハビリはきっかけでしかなく、生活の中で変化が起きて、初めて麻痺などは改善が始まる。その変化の仕掛ける雑談や、起きている変化を強化する大切な時間になってきている。リハビリは種まきか水遣り程度、それ以上でない。

気を抜いたコーヒータイムの雑談が、治療者としてもそして、受ける側にも大切だった。
コーヒーの香りにまじって、その時僅かだけど個別な体臭 ・・・生活の残り香を喫茶のカウンター嗅いでいる
と言うことだね。

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://riha1.blog84.fc2.com/tb.php/206-161c596a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。