麻痺改善 簡単リハビリ情報

6ヶ月以降改善しない 麻痺は諦め残存機能を使うことが脳血管障害のリハビリと言われるが、簡単に諦められない。そんな方々との付き合いを綴ったリハビリ虎の巻

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成功イメージの落とし穴と麻痺改善

 ビジネス系の自己啓発でよく言われることに、何年後かの成功したイメージを持つ、そしてそれは出来るだけ具体的に、そして鮮明にと。そしてその年数を現在までの年、月、週単位、そして今日やることはと落としてゆく。こうすれば必ず成功すると・・・多くの成功者が身につけている大切なスキルだと思う。しかし、そうしようと思ったけど出来ない方も少なく、実行できずに余計に出来ない、失敗の経験を積み上げてしまう人も多いのでは・・・僕などはその典型かな実は具体的なイメージを持つから駄目ではないかと・・・・
具体的過ぎてはいけないのではないかと・・・具体的であるがゆえに、そのとおりならないと失敗、挫折にとなってしまう・・・お前はそんなこと言ってるから駄目なんだと言われるわけですが・・・しかも、ぎゃーろはいつも麻痺のや疾患の改善に意識やイメージが大切だと発言しているじゃないか?っと言われると冷や汗が出ますが・・・イメージは使うべきでとても有効な方法であることは間違いない。しかし使う時のタイミングや段階があるんじゃないだろうか?具体的な物事のイメージの成功の可能性が100%あればOKですが、未来のことですから環境や条件は刻一刻変化する。それでも失敗しない柔軟なリアルなイメージが必要ではないかと思う。具体的ではなくリアルなイメージ?・・・感覚的に臨場感のあるイメージであることは大切で、その臨場感は委細な物事というより、感覚的なもの、満足感、喜び、安らぎ、達成、愛に満ちたというような感情的で感覚的なこと、五感的にそれをリアルに感じる臨場感を持ったイメージではないかと。感覚的に臨場感のあるイメージは脳内の働きも活発になっている。五感的に心地よい正の感覚を未来に持つイメージを臨場感を持って感じることをベースにもっていて、そして、環境、条件が整った時に、物事の手順などの明確なイメージを時に使うのが良いのではないだろうか。あるコミュで、麻痺疾患が完全に治らないだろうか?という問いかけがあり、コミュ主さんは、「どんなに麻痺が治ったように見えても麻痺は残っていて、体調や環境の変化で、違和感や苦痛が残る。」と言われた。また、数年かけて麻痺を相当なレベルまで改善した方の発言でも、「一時は完全に完治可能と思っていたが近年は腰痛等もあり、いかに付き合うかと言うことを悟っている」と・・・コミュを立てたのはマイミクさんで、また改善著しい方もマイミクさんですが、この2人、本当に前向きで完全な改善をイメージしてきたからこそ今の著しい改善の状況もあると思う・・・そして僕自身も改善のイメージを持つことが麻痺を改善する秘訣と言ってきています。ただし、秘訣であることは確かだが、それで全てが完治するのか?という矛盾もある。そしてこの壁をどうすべきであるか・・・・そこで思うのが、ビジネス系の成功イメージと同じで、具体的にリアルに麻痺のした部位が動く、完治するということだけのイメージではこの壁は越えられなくなってしまう。一方で改善のイメージは身体の治癒作用を促し、実際に麻痺を改善する作用も持っている大切な要素であることもあり捨てがたい。今より未来は必ず良い状態になっている、自分の未来は幸せに満ちている。麻痺疾患に至りそれに立ち向かうことで、将来は感覚的に、満足感、喜び、安らぎ、達成、愛に満ちた状況になっている。というような感情的で感覚的に五感的に臨場感を持ったイメージを持つことは必要ではないかと思う。それは麻痺があろうがなかろうがそういう状態であるという・・・・しかし、また麻痺であってもとまで悟ることは実に難しい・・・・

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

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